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星のささやき 星みる舎/掲示板


1: 春の行事 (0) / 2: ふきのとう (0) / 3: このまま 春になりそうな予感です (0) / 4: 足跡 (0) / 5: あけましておめでとうございます (0) / 6: 2025年 ありがとうございました (0) / 7: 今度の冬は… (0) / 8: 冷え込む朝が増えました (0) / 9: 秋です! (0) / 10: 猿ヶ京の夏 (0) /

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◆ 春の行事 投稿者:管理人  
自然とのふれあいや田舎暮らし体験をテーマにしている星みる舎ですので
この掲示板で触れる話題にも人間の登場機会が少ないと密かに思っています

人工物の少ない山の中にいますと春といえば鮮やかな新緑とか美しい花に目が行くのが普通ではありますが
一方 人の行いにも季節は大いに影響を与えてまして
特に都会を離れた自然豊かな土地では農作物に関係する祭り事が数多くあります

聞くところによると数百年も続く行事も珍しくなく
しかも大げさに宣伝すること無く 当然のように地元の人が集い
地味ではあっても確実に根付いている祭りは春と秋に行われることが殆どです

春はこの先の豊作を願い 秋は収穫を祝い
つまりは八百万の神様に感謝する行為が祭りであると実感できます
この時期に 神社のある方向から風に乗って太鼓のリズムが響いてくると
いよいよ春の植え付けが始まると みんなが思いをひとつにするのです

その太鼓のリズムで踊る伝統行事は地方によって様々のようですが
猿ヶ京界隈では群馬太々神楽として境内の神楽殿にて保存会の方々により奉納されます
神話に基づく”岩戸開き”はじめ 狐や天狗のほか恵比寿さまなど 数多くの演目があります

探すと動画があったり情報も出回っているようですので
時期が合えば足を運んでみてはいかがでしょうか
大人は伝統芸能 子供は無料で振る舞われる焼きそばやジュースで
ほっこりする幸せな空間です


2026/04/30(Thu) 20:07:18 [ No.447 ]

◆ ふきのとう 投稿者:管理人
春らしい風と陽射しに恵まれる日が増えてきました
猿ヶ京では梅が咲き始め 桜の蕾が膨らんできています

都会ほどは”お花見”の習慣がない当地ですが わかりやすい春の行事として
「桜の満開はゴールデンウィークで首都圏の一ヶ月遅れ」と
星みる舎の開業当初はご案内していたことを覚えています
でもそれから20年たった最近では 4月下旬には桜は散り始めています
首都圏の一ヶ月遅れは相変わらずですが 全体的に2週間ほど早くなっていますね 
…やはり温暖化なのでしょうね

冬が終わって桜が咲くまでのこの期間
里山で目立つのは”ふきのとう”です
花が咲く前の蕾の状態は もちろん春を告げる味覚の代表です
あの苦さは癖になります

何となくですけど
この春はふきのとうが特に目立ってる気がするんです
だいたい毎年同じところで取っているので 生えてくる場所は把握してるのですが
今年は「こんなところにあったっけ?」「こんなにたくさんあったっけ?」が 多いんです
例年よりもザルが一杯になるのが早いので 間違いないです

ところがところが
沢山採って沢山食べるかというとそうでもないんです!
あの苦さと喉の奥に残る匂い…大好物の方もいらっしゃるとは思いますが 
多くの人…特に入手が容易な地元の方々が…春の恒例行事として試食を済ませたあと
途端に興味が失なわれるのも”ふきのとう”の持って生まれた宿命かと…

結果として きっと放置されたふきのとうの花が咲き誇る季節がやってきます
花が咲いたあとはタンポポの綿毛そっくりな種を飛ばします
そんな光景もまた恒例行事のひとつです


2026/03/31(Tue) 14:53:41 [ No.446 ]

◆ このまま 春になりそうな予感です 投稿者:管理人
毎年 この時期になると思うことがあります
「今度 雪が降ったら 今シーズン最後の雪になるのだろうなぁ〜」

遅いときには 桜が咲く頃まで降る猿ヶ京の雪ですが
だいたい 積もって冬用タイヤが必要になるのは3月初旬までで
それ以降は地表の温度が上がっているので雪はすぐ溶けてしまいます
ですので これから降る雪は朝一瞬だけ雪景色を見せてくれて
夕方には何事もなかったかのようになるのが普通なのです

そこで シーズン最後の雪を記録に残すために
雪の予報が出た翌朝はカメラを持ってベランダに向かうのがこの時期の管理人の趣味となっています

画像は去年の最後の雪です
去年は立春を過ぎてからの寒波でまとまった雪が降りましたので
2月末まで雪景色が残っていました

さて今年の様子はと言うと
すでに気温が上がり始めて昼間は10度を軽く超えていますので残雪は殆どなくなっています
降雪については 来週の予報で小さな雪だるまが遠慮がちに出没しているのが最後ではないかと思っています
場合によってはその雪だるまも傘に変わってしまうかもしれません
風の匂いが冬ではなくなっているのも根拠のひとつです
今年の最後の雪はいつになるでしょうか

暑かった夏が嘘のように寒くなって冬がやってきて
冷たかった風がほんのり温くなってきてちゃんと春がやってくる
巡る季節の前には人間なんて無力だなぁ〜って感じる季節の変わり目です


2026/02/28(Sat) 22:30:08 [ No.445 ]

◆ 足跡 投稿者:管理人
強い寒気の訪れもありましたが
大雪に見舞われて生活に影響が出ることもなく
平穏な冬が過ぎていっています

最高気温0度以下の真冬日もあり 薄日が差して太陽が眩しい日もあり
山から風に乗って流れてくる雪が毎日のように舞う
いつもの猿ヶ京の冬です

この冬 管理人が特に目を奪われているのが
人が足を踏み入れない場所に残る 動物の足跡です
温かくて雪が溶けるような日が少ないからでしょうか
また 大量に降った雪で隠されることもないからでしょうか
道の脇の畑に残った足跡が 日に日に増えていくのが楽しいです

そしてそれは道路の上の轍以外のところにも残っています
キツネや猫やウサギが多いように思います
小動物は夜中などに道路を歩いているんですね
少し大きく歩幅が大きい動物は道路を横切っているようです
猫は轍の上を歩くことも多いみたいで時折行方不明になり
数十メートル先でまた現れたり… 気をつけてみると色々発見があります

画像はウサギです
一瞬 後ろ足で立ってから 前足を縦に並べて飛ぶように前に進むんです
だから三角形に足跡が残ります
そこで問題です
画像のウサギは左右どちらへ向かったでしょうか?
実は右ではなく左です
ついた手を飛び越して両足で着地 跳び箱を飛ぶような感じです
そして決して轍に乗らずに脇を進むんです
なんか面白いですね

大雪でもなく 暖冬でもない
そんな冬の何気ない光景です


2026/01/31(Sat) 21:21:42 [ No.444 ]

◆ あけましておめでとうございます 投稿者:管理人
山の中にひっそり佇む 星みる舎

様々な世の中の動きとは 少し別な時間が流れています

お客様にゆっくりとくつろいで頂けますように準備しております

2026年もどうぞよろしくお願いいたします


2026/01/01(Tue) 01:31:40 [ No.443 ]

◆ 2025年 ありがとうございました 投稿者:管理人
振り返ると
天候がなかなか落ち着かず季節が行ったり来たり 
気温が大きく変化して生活に影響した年だったような気がします

年末になっても それは変わらず
一旦下がった気温も 暖気が入って雪ではなく雨が続き
クリスマスに雪は降りませんでした

この先 平年並みの気温と気候の予報が出ていますが
やはりこの季節らしい雪景色を期待しつつ
新年を待ちたいと思います

本年もありがとうございました


2025/12/28(Sun) 00:36:09 [ No.442 ]

◆ 今度の冬は… 投稿者:管理人
紅葉が綺麗だという評判の今年の秋でしたが
なんだかアッという間に終わってしまったような気がします
すでに辺りを包む空気は冬そのものの匂いです

11月のうちに薄っすらと雪が積もったのは
考えてみればそう珍しいことではなく
そういう意味では冬の訪れは例年通り…
先月も触れたとおりに
やはり夏が長引いて秋が短くなってしまったようです

この先 気候はどんどん冬型になっていき
寒波襲来などと天気予報で言われるようになると雪の季節です
地元の車も冬用タイヤに履き替えが進みます

雪の量や気温など
毎年この時期には気になるのですが
長期予報を要約すると平年並みのようです
寒波は1〜2回で積雪は30センチくらい 朝の気温はマイナス3〜4度…くらいかな?
あくまでも管理人の勝手な推測です!
春に答え合わせをしてみましょう

予報に限らず山のお天気は変わりやすいので
お出かけの際には余分な上着を一枚と
お車の滑り止めの準備は忘れないでください


2025/11/30(Sun) 20:36:42 [ No.441 ]

◆ 冷え込む朝が増えました 投稿者:管理人
10年以上前になると思いますが
この掲示板に「お客様は良く判ってらっしゃる」
と書いた記憶があります

9月〜10月と週末ごとに秋の行楽シーズンの賑わいを頂いていた猿ヶ京界隈が
11月初旬の通称シルバーウィークを境に急に寂しくなったと感じ
辺りを見回すと 紅葉していた葉が一斉に散って景色が一変していたからです

当然のことながら
オーナーの好みで紅葉する樹木に囲まれている星みる舎でも
辺りは落葉して視界がひらけました
行楽シーズンと秋そのものの終わりを五感で受け止め
私どもは 雪の季節への準備を始めたものです

ところが 温暖化と言われて久しい現在
僅かに彩づき始めた葉はあるものの 全体的には青々とした視界のまま
11月を迎えようとしています
まさしく目に見える変化です

それでも 季節は確実に進んでいます
ストーブの必要を感じる朝が増えてきました
暫くすれば 辺りに雪虫が飛び
程なく三国峠で雪も降り始めると思います

猿ヶ京での積雪の心配はまだありませんが
長期予報が気になる時期となりました
暑かった夏が幻のようです


2025/10/31(Fri) 14:05:55 [ No.440 ]

◆ 秋です! 投稿者:管理人
奥利根地方に台風の直撃はありませんでしたが
気候の変化には大いに影響があったようで
9月に入ってすぐから 秋の気配が強く感じられました

朝夕の気温が下がり 日中の陽射しが有り難く感じられるようになると
空気の重さが一気に変わってきて待望の本格的な秋です

夏前の投稿でお知らせした栗は 予想通りに豊作で
すでにシーズンも終りを迎えました
全部同じように見えますが
豊作に乗じて数カ所で拾い食べ比べたのですが
大きさはもちろん 色や味も微妙に違っていて
秋の味覚の新発見を堪能できました

米や野菜も豊作のようで
地元直売場には新鮮野菜が溢れてきいます
これから収穫が始まるりんごも出来が良いと聞いています

画像の金木犀も秋の象徴です
辺り一帯に匂いを漂わせながら存在をアピールしています

長期予報によれば
今度の冬は寒いかもしれないとのことです
もしかしたら冬の訪れも早いかもしれません

これからの一ヶ月は
紅葉の季節に向かって急速に景色が変わっていきます


2025/09/30(Tue) 23:43:50 [ No.439 ]

◆ 猿ヶ京の夏 投稿者:管理人
先月 どうなるかを想像したフレーズの復活
”短い山の夏”
どうやら今年も残暑は厳しく 復活ならずといったところです

お盆を境に 夜間の気温は確実に下がりましたが
日中の陽射しは相変わらず容赦なく
まだまだ夏が終わったとは思えないほどです

それでも今年はシーズンを通して湿度がそれほど上がらず
気温の割には過ごしやすかったのは事実で
連日報道された 最高気温や猛暑日の日数といった数字の記録にかかわらず
猿ヶ京の夏は 本来の姿に近づいたように感じています
木陰の風が本当に心地よい…里山の夏です

そんな中
コロナ禍によって一時中止に追い込まれた猿ヶ京の花火大会が
地元の有志の方々によって再開されて早数年
今年も盛大に行われました

集まる観客も年々増えているようで
交通量が普段とは桁違い 信号手前で珍しく渋滞ができるほどです
管理人家族も会場となる赤谷湖周辺まで行ったのですが
近くに車を止める場所が見つからず 適当なところで家族を降ろし私は離れた駐車場に停めに…

ところが知らずに選んだ その”適当なところ”が大当たりで
有料指定席がある大きな大会だったらウン万円しそうな特等席でした
遮るものなく眼の前いっぱいに広がる花火と大きな音 
有名花火大会に勝るとも劣らない迫力の晩夏のイベントを堪能できました
そして駐車場までの帰りの歩きは 余韻に浸りながらも夏の終わりの寂しさもチラリ…

この後 どれくらい残暑が続くか気になるところですが
山に掛かる雲が 入道雲からいわし雲に変わってきていますので
まもなく暑さも和らぎ いつものように木々の葉が彩づく季節となりそうです


2025/08/31(Sun) 16:04:32 [ No.438 ]

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